広告ツールとしてのアニメーションコンテンツ

アニメーションコンテンツを広告ツールとして活用する企業は年々急増し、専門の広告代理店や制作プロダクションも多く見かけます。今ではテレビや映画をはじめ、WEB(インターネットやモバイル)、イベント、専用端末など、幅広い分野での活躍が目立ってきました。そんなアニメーションは実際、どのような構成で作り上げていくのでしょうか?

アニメーションができるまで

アニメーションができるまで

1コマ1コマ動きと息吹を紡ぎだして行くのがアニメーションです。そしてアニメーションには様々な表現手法があります。(パペット・クレイ・セル・CG等々)それぞれのアニメーション技法にそれぞれの制作過程があります。

基本的な作業行程は、セルアニメーションではレイアウト、原画、動画、背景、撮影という流れになりますし、ストップモーションアニメーションではデザイン、美術造形、撮影、編集となります。

絵や人形、粘土など、動かないはずのものが動きだす感動は、CM映像において15〜30秒という限られた時間でもインパクトのある世界が浮かび上がってきます。

企画の立案から完成まで

企画の立案から完成まで

伝えたいポイントや広告効果を考慮して企画やシナリオ、デザインを考案し、更にアニメーション技法をも提案いたします。

特にアニメーションの技法を提案できるのは、様々なアニメーション技法に精通したスタジオプラセボの特色です。(そして音楽や効果音、ナレーションや声優も大切な要素です。合わせて御提案させて頂きます。)

各分野の専門的な知識とスキルがなければ、クオリティーの高い作品は誕生しません。良い企画というのは、綿密な構成とそれを実現する確かな技術あってこそ光るものです。

ただ単に全体をまとめるだけではなく、伝えたいポイントを的確に表現するための映像設計、つまり構成力にこだわるか否かで、アニメーションとしての広告効果が左右されます。

アニメーション制作ならスタジオプラセボまでご依頼ください。作品の企画からデザイン、モデリングや編集、完成までをワンストップで対応いたします。
企業PVや商品・サービスの紹介、イベント告知やキャンペーン情報など、アニメーションならではの躍動感溢れる表現テクニックは、華麗でユニークな世界観としてユーザーの心に響きます。

「アニメでこんなこともできるの?!」「まるで本当に生きているみたい!」様々なメディアやPC上で動く新感覚の映像美は、今後の営業活動や広報戦略に役立つこと間違いないでしょう。