広告媒体の種類と特性

広告媒体の種類と特性

テレビ・WEB・ラジオ・新聞・雑誌・DM・チラシ・看板・フリーペーパーなど広告は、今や私たちの生活の一部として溶け込んでいます。

各広告媒体には特性があります。アニメーションキャラクターによるCMを広告として活用するためにも、ぜひ参考にしてみて下さい。

広告媒体は大きく分けて3種類

世の中には様々な広告媒体が存在し、全体を大まかに分けると『マス媒体』『SP媒体』『インターネット媒体』の3ジャンルに捉えることができます。

● マス媒体

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌はマス媒体に含まれ、短時間で多くの人に情報を「知ってもらう(認知)媒体」ということから、企業や店舗のイメージづくりによく活用されています。このマス媒体のことを、ALT(Above the line / 情報の上流)と呼びます。

● SP媒体

チラシ・DM・看板・イベント・キャンペーンなどのSP媒体は、消費者の興味を惹くとともに直接的な購買の動機付け、つまり「買ってもらう(販促)媒体」ということを最終目的としています。このSP媒体のことを、BTL(Below the line / 情報の下流)と呼びます。

● インターネット媒体

インターネット媒体

ATLとBTLの両方に該当するのがインターネット媒体です。近年はパソコンやスマホの普及に伴い、ホームページやブログ、通販やSNSなどのコンテンツが急成長を遂げてきました。

インターネット媒体は、認知や興味、動機付けや購買といった全てを満たし、物や情報に溢れた現代社会の中で、有効な広告手段として人気を誇っています。

広告媒体にアニメーションCMをおすすめする理由

アニメーション制作会社、スタジオプラセボでは、アニメーションに登場するキャラクターのデザインはもちろん、CMシナリオのアイデア提案、表現のノウハウを凝縮したメイキングに至るまで、お客様の媒体(コンテンツ)づくりをオールマイティーにサポートいたします。15〜30秒という短時間の動画でも、生き生きとしたキャラクターとエンターテイメントに富んだストーリーが、伝えたい内容を効率良くそして分かりやすく消費者に届けます。

テレビCMをはじめとしたマス媒体だけでなく、WEB掲載によるインターネット媒体にも、どうぞ幅広いフィールドでのご活用をお試しください。費用対効果の高い広告戦略を実現させるために、アニメーションの制作依頼を検討してみませんか?