映像制作業界でよく使われる用語

アニメーション映画制作の現場では、馴染みのない専門用語が飛び交っています。こちらでは、映像制作業界でよく使われる用語についてご紹介していきます。

アフレコとプレスコ

アフレコとプレスコ

アフレコとは「After+Recording」和製英語の略で、絵の部分のみ完成したフィルム・ビデオを見ながら、後から台詞や音を吹き込む(録音する)ことを言います。

また、アフレコとは逆にまず音声が先にあり、映像を後からつけるといった方法をプレスコと言います。プレスコとは「Prescoring(プレスコアリング)」の略です。日本ではプレスコよりアフレコが、海外ではアフレコよりプレスコの方が主流です。

絵コンテ

シナリオを元に具体的なカット割りや画像構成レイアウトを絵で説明したものです。絵コンテには、キャラクターの演技、カメラワーク、CGや特殊効果、セリフ、効果音、舞台背景などすべての詳細が記載されています。特にアニメーションでは全ての設計図となる重要なものです。

3DCG

3DCG

CGとは「Computer Graphics」の略で、コンピューターの技術を用いて描かれた画像のことを指します。2次元の表現(2D)と3次元(3D)の表現があり、2Dが平面なのに対して3Dは立体的な表現が可能となります。

3DCGでモデリングされたキャラクターは、一度作成してしまえば後は自由な角度から確認できますし、360℃回転も可能なためポーズの変更も比較的簡単に行えます。

コンポジット

アニメーションを使った映像では、複数の素材(動画や撮影素材、背景画、3Dモデル、特殊効果など)を合成、あるいは組み合わせる行程をコンポジットと言います。

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