広告用アニメーションコンテンツのデザインと制作

広告用アニメーションコンテンツのデザインと制作

広告効果を期待できるアニメーションコンテンツを制作するためには、伝えたい内容にフィットする企画、そしてデザインが必要です。

商品やブランドに添ったキャラクターデザインの開発や、ポジティブイメージを喚起するアートデザイン(世界観)の構築が企画成功の重要なポイントになります。

なぜアニメーションなのか

なぜアニメーションなのか

いわゆる実写映像ではなく、なぜアニメーションなのか。そう疑問に思う方もいることでしょう。

アニメーション作品は自由なビジュアルイメージを表現しますから、一概にアニメと言っても同じビジュアルは存在し難い表現手法です。

つまり、そのキャッチーなビジュアル世界によって、数ある広告映像の中でも埋もれること無く明確な差別化が期待できるのです。

そしてデザインされたキャラクターやオブジェクト達は、正に伝えたい内容を記号化し明確にしたものですので、広告としてブレること無く訴求することができます。

アニメーションコンテンツの制作進行

アニメーション映像のビジュアルは、全てデザイン構築されているため、意図していないものが映っていたり、無駄なカットや演出は一切ありません。これは実写映像と違い、撮影素材や役者に事故が起きることが無いという利点でもあります。

しかし、アニメーションでは何テイクも撮影をしたり、30秒撮影すれば30秒の素材が手に入るというライブパフォーマンス的な進行はできません。そのため、アニメーションには独自の制作スケジュール観があります。特に新しいコンテンツを作るということは「新しい世界を創造する」ことですから、企画やデザインをご提案させていただく上で綿密な打合せが必要になります。

もちろん予算やスケジュール、作品の世界観や手法によって進行方法は様々ですから、何度も打合せと確認(チェック)をさせていただきながら、お客様と一緒に前に進んで行くことになります。

企業のPVや商品・サービスの紹介映像など、広告効果を期待できるアニメーションコンテンツの制作をお考えでしたら、スタジオプラセボへお任せください。パペットやクレイ、セル、CGなど様々なアニメーション技法を駆使し、ご要望にそって企画開発から完成までを一貫して対応させていただきます。