WORKFLOW


 ストップモーションアニメーションの制作の流れ 

媒体・ターゲットを想定し
作品のアイデアを出し、構想を練ります
登場キャラクター、場面設定と共に
物語の筋を文字で起こします
プロットをもとに、登場キャラクターの
演技やカメラアングル(レイアウト)など
画面上の展開を紙面に描き起こします
  キャラクターや背景等、作品イメージを
具体的にビジュアル化します
デザインを元に立体化し 世界観を構築します
コンテの絵を繋ぎ合わせて 作品の流れを作ります
ビデオコンテをもとに、尺が出たところで
音楽や効果音(SE=Sound Effect)の打合せをします
人形を少しずつ動かし撮影していきます
撮影時に人形を支えていた器具などを消す
画像処理をコンピューターでおこないます
撮影素材を繋いで尺の最終決定を行います
(9.のバレ消し、11.のコンポジット等の
合成作業は本編集で行う場合もあります)
光や煙などの映像効果を合成します
バレ消し、エフェクト処理した映像データ
を編集機に取り込み、作品として繋ぎます
カラコレ(色調整)やタイトル入れ等も この時行います
出来上がった映像に
音楽・SE・ナレーションを加えます
本編集後の映像とMA後の音声を 媒体に合わせ
納品フォーマットに 落とし込み、完成パッケージとします
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